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May 27, 2004

わたしを変えた恩師の一言

中学の時の美術の授業で夏みかんの水彩デッサンをして
先生に褒められ、それからずーっと15年近く(ちっ年がばれるぜ)
「自分は絵がけっこう上手いかもしんない」
という思いこみで行動してきた。

高校はアニメーション研究部だった、
短大は美術科のある短大のデザインコース
最初の仕事はゲーム会社のグラフィック部
次は印刷所のDTPオペレータからデザイナーに、
今の会社では、資料の作成や、ポスター・HPのデザインしている。

「上手に描けてるね、色がいい」
美術教師が、おだてに乗りやすい私にくれたその一言で、
いままできてしまった、

毎日のように未熟さを感じてる、消え入りたいような今でも
あのときに戻って、人生を変更したくない。

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